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亀老山展望公園・大山祇神社

  • 2019/05/25(土) 17:21:37

四国3泊4日旅行の最終日です。

四国で3泊を過ごしましたが、まだまだ、あちこち巡りたかったです。しかし、時間も無くなってきたので、ここらで近畿への帰路につきました。四国から車で近畿に向かうには、鳴門→神戸、坂出→児島、今治→尾道の3ルートがあって、前回の旅行時は鳴戸→神戸ルートを使いましたが、今回は少々、遠回りとなるものの、景観の美しい瀬戸内しまなみ海道を通ることにしました。その途中に立ち寄ったのが、愛媛県今治市にある亀老山(きろうさん)展望公園です。





↑展望台から南西を望む

眼下に見えるのは、来島海峡大橋です。





↑展望台から南東を望む

対岸に見える都市は、今治市です。





↑展望台から北西を望む

島と海の彼方に広島があります。





↑来島海峡大橋のアップ





↑今治市のアップ

しまなみ海道は噂に違わず、景観の美しい道路で走っていて気持ちよかったです。この道は、サイクリングの名所としても知られており、多くの自転車が行き交っていました。亀老山展望公園を後にすると、次は1つ島を越えた先にある、大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)に向かいました。





↑大山祇神社

この神社には歴史上の有名人物が多数、参拝しており、また、国宝や重要文化財に指定されている、甲冑や刀が多数、収められている、凄い神社です。





↑乎知命(おちのみこと)御手植の楠 

乎知命は、祭神である大山祇神の子孫と言い伝えられています。





↑伊藤博文御手植えの楠


伊藤博文は、日本の初代総理大臣で、神社を参拝した際に植樹したそうです。




↑拝殿





↑宝物館

ここでは、源義経や、源頼朝が奉納したと伝えられる鎌倉時代の大鎧や、大祝(おおほうり)鶴姫が着用したと伝えられる、女性用の鎧に見入りました。歴史好きな方が大山祇神社を訪問したなら、忘れずに宝物館を見てもらいたいです。


神社を出た後は近くにある、しまなみの駅 御島(みしま)と隣にある店でお土産を買い込んでから、帰路につきました。それから何度も渋滞に巻き込まれつつ、無事に帰宅しました。長いようであっという間の3日間でした。

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四国カルスト・御三戸嶽(みみどだけ)・道後温泉

  • 2019/05/18(土) 19:49:10

四国3泊4日旅行の3日目です。

高知県高知市を出た後、高知県と愛媛県の境目にある、四国カルストに向かいました。





↑天狗高原から西を望む

訪れたのは5月3日で、麓では初夏の様相でしたが、四国カルストは標高が高いからか気温は低く、まだ冬の様な景観でした。





↑天狗高原から東を望む






↑天狗高原から南を望む

来た道が見えます。四国カルストに向かう道は、細く長いです。高知県側から向かう分にはまだ楽ですが、愛媛県側から向かうと苦労します。晴れていれば、太平洋も望めそうですが、この日はもやがかかっていて、視界はいまいちでした。





↑天狗高原

前回の旅行時、あの展望台付近で友人達と記念写真を撮った記憶があります。





↑五段高原から西を望む





↑姫鶴平から北を望む

ここからは、四国最高峰の石鎚山(標高1982m)が望めるそうですが、分かり辛かったです。四国カルストの次は、松山市を目指して北上しました。四国カルストを下りる道は狭く、緊張の連続でした。前回は高知から松山まで友人の運転で、私は乗っているだけの気楽な身分でしたが、今回は自分1人の運転であって、その遠い道のりには疲れました。当時、友人は大変、頑張ってくれていたんだなと思い知りました。





↑御三戸嶽(みみどだけ)

愛媛県、上浮穴郡(かみうけなぐん)にある巨岩です。前回の旅行時、この特長のある巨岩を見かけて気になっていました。前回はそのまま通り過ぎてしまいましたが、今回は近くまで見に行ってきました。やはり、迫力があります。





↑道後温泉本館

味のある建物です。この温泉には過去、2回入っていて、今回も入る予定にしていましたが、大行列が出来ていたため、断念しました・・・仕方なく、道後温泉別館の飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)に向かいました。本館前にある、商店街を抜けた先にあります。





↑飛鳥乃湯泉(あすかのゆ)

泉質は、これと言った特徴は感じませんでした。





↑宇和島風鯛めし

おいでん家というところで食べました。具材をどんぶりに入れてから、頂きます。味、量とも満足のいくものでした。10点中、7点とします。この日は、松山市内のビジネスホテルで1泊しました。時間に余裕はありましたが、足が疲れ切っていたので、夕方から寝るまでゆったり過ごしました。

高知県散策

  • 2019/05/18(土) 19:01:51

四国3泊4日旅行の2日目です。

徳島県三好市祖谷渓(いやけい)を出た後、高知県に向かいました。最初に向かったのは、四国の水がめとも言われる、早明浦ダムです。



↑早明浦ダム

あまり期待せずに訪れたのですが、意外と景観の綺麗なところで驚きました。





↑早明浦ダム

中央に見える山の中腹には、民家が建っていました。かなりの秘境ですね。


次に訪れたのは、高知県吾川郡(あがわぐん)にある、にこ淵です。





↑にこ淵

四国の清流と言えば、四万十川が有名です。しかし、それよりも美しいとされているのが、仁淀川です。その仁淀川の上流にあるのが、にこ淵です。辺鄙な所にありますが、大勢の観光客で賑わっていました。





↑にこ淵

水が澄んでいて美しかったですが、他の写真と比べるとやや透明度が落ちるように感じました。8月~1月が見頃で、日光が滝壷に差し込む11時~15時に訪れるのが最適だそうです。





↑仁淀川中流

中流でも、透明度は高かったです。



次に訪れたのは、高知県高知市にある、竹林寺です。





↑五重塔

立派な五重塔ですが、昭和55年(1980年)に再建されたものです。





↑山門





↑五台山展望台からの眺め






↑桂浜

桂浜は、高知県高知市にある、景勝地として名高い海岸です。また、ここは、台風接近の際によく現場中継されるところでもあります。この付近もGWと言うことで、大渋滞していました・・・近隣にある、高知県立坂本龍馬記念館には入れそうに無かったです。





↑桂浜





↑坂本龍馬像

側にある展望台から撮影する人が多かったです。しかし、そこも大渋滞だったので、私は逆光の中、正面から撮影しました。




↑ひろめ市場

高知県の名産品が食べられる、フードコートです。しかし、ここもGWの影響で、大混雑でした。中の席は空いておらず、私は出入り口付近の店で、かつおのタタキ定食を頼みましたが、水は出てこず、味は平凡、量は少なく、不満足でした。10点中、3点。

時間があれば、龍河洞にも行こうと思っていましたが、時間と体力が足りずに諦めました。そして、この日は高知市内のビジネスホテルで1泊しました。前回の高知旅行時には、龍河洞、桂浜、高知県立坂本龍馬記念館、ひろめ市場、四万十川と巡ってきましたが、今回は無理な所もありました。それでも、昔の楽しかった思い出が蘇ってきて、胸が一杯になりました。

うだつの町並み・大歩危・祖谷渓(いやけい)

  • 2019/05/18(土) 17:32:38

四国に3泊4日で旅行して来たので、その時の写真と説明文を載せていきます。

私は10数年前、友人合わせて4人で四国旅行に行っており、その足跡をたどりつつ、前回には行けなかった場所も訪れようとの思いで決行しました。

最初に訪れたのは、徳島県美馬市脇町にある、うだつの町並みで、ここでは昔ながらの町屋が見られます。




↑うだつの町並み

うだつとは、隣家との境界に造られた防火壁のことで、様々な装飾が施されて相当な費用がかかったことから、当時、裕福な家しか造ることは出来ませんでした。うだつとは富の象徴であり、これを造る事が出来ない人は、出世が出来ない、金銭に恵まれない、境遇が恵まれないという意味合いで、「うだつが上がらない」と表現されるようになったそうです。

うるせーっ!なんかムカつきました。(#`皿´) ムキーーーー!





↑うだつの町並み

脇町は藍の集積地で、その商取引で大変、栄えたと言います。この商店で、藍商品を見学しましたが、深みのある青でとても綺麗でした。私ははんかちを1枚、購入しました。そして、このはんかちで、「うだつが上がらない」自分の涙を拭いました。・゚・(ノД`;)・゚・


次に訪れたのは、徳島県三好市にある大歩危です。吉野川中流にある、山深い渓谷です。




↑大歩危

遊覧船に乗って、見学しました。




↑大歩危

深さは10mを超えるところもあって、底が見えなかったです。その深さには不気味さも感じました。水は緑色で、透き通ってはいなかったです。




↑大歩危

遊覧船は水流の激しいところは通らず、この景観をゆったり眺めるといったところで、私的にはちょっと物足りなかったです。ただ、紅葉の時期には思い出に残る景色が見れそうです。


次に訪れたのは、徳島県三好市にある祖谷渓(そにけい)です。大歩危からは車で30分ぐらいでしょうか。




↑ひの字渓谷


平仮名のひの字に見える事から、こう名付けられました。見事な景観でした。ただ、この付近の道は大変、狭いので、大型車だと苦労するでしょう。




↑小便小僧

かつて、この岩の上で、地元の子供達や旅人が度胸試しをしたという逸話をもとに作られました。多分、本当にあった出来事と思いますが、私には無理です・・・




↑祖谷のかずら橋

次に訪れたのは有名なかずら橋ですが、GW真っ盛りと言う事で、すぐ先にある橋を渡るのに1時間待ちでした・・・





↑祖谷のかずら橋

待つのがだるくて、橋も大したこと無いだろうと思っていましたが、これがスリルがあって意外と面白かったです。足が抜ける可能性はありますが、体はひっかかるので大丈夫でしょう。





↑琵琶の滝

かずら橋を渡った先にあります。小振りながら、美しい滝でした。




↑祖谷のかずら橋

橋は大渋滞で風情もなにもありませんが、下に流れる祖谷川は透き通っていて、綺麗でした。





↑民宿の夕食

祖谷のかずら橋近くにある、民宿みなみで頂きました。後から、そばとそば粉の入った雑炊も出てきました。地元の食材がふんだんに使われているようで、量もあって美味しかったです。10点中、8点としたいです。そして、ここで1泊しました。昭和の民家といった感じで設備の古さは否めませんが、辺りは静かで、女将さんも気さくな方で、落ち着いて過ごせました。


夕食後、近隣にある、秘境の湯まで出かけてきました。泉質はぬるっとした感じで、肌に良さそうでした。

玉林寺・佐中千年家・神子畑選鉱場

  • 2019/04/21(日) 20:09:40

玉林寺は、兵庫県朝来市にある小さな寺で、ちょっとした桜の名所です。






↑玉林寺





↑玉林寺





↑玉林寺





↑但馬牛すき小鍋膳

竹田町屋カフェ寺子屋という所で食べました。味はそこそこでしたが、値段は高めで、量が少なすぎて満足出来ませんでした。コストパフォーマンスが悪いので、10点中、3点とします。





↑よふど温泉の鯉のぼり





↑佐中千年家

明治・大正時代に日本財界で活躍した、原六郎(進藤俊三郎)が生まれ育った住宅だそうです。心落ち着く風景で、ここで昼寝が出来たら、さぞかし気持ちよいでしょう。




↑佐中千年家





↑佐中千年家





↑神子畑選鉱場

近隣にある、明延鉱山の選鉱施設として建設されました。

この日は選鉱場跡で催し物があって。歌を歌う人がいたり、様々な地元産の物が売られていました。




↑神子畑選鉱場

稼動していた時の写真です。





↑神子畑選鉱場

壮大な廃墟を期待して訪れましたが、実際には、さほどでもないです。跡地も立ち入り禁止となっています。