日名倉山

  • 2017/05/06(土) 10:38:00

日名倉山は、兵庫県と岡山県の県境にある、標高1047メートルの山です。GW中、友人3人で登って来ました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑林道入口

日名倉神社という小さな社を過ぎた先に、空き地があったので、そこに車を停めました。そこから林道入口まで歩いていって、獣除けの扉を開くと、いよいよ登山の始まりです。登山開始は、9時50分ぐらいでした。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑登山道

30分ほどして林道は終わり、そこからは、やや荒れた登山道となります。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑登山道

傾斜が強くなってきて、息が上がってきますが、標高もどんどん稼げます。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑分岐点

10時50分に、ここまで到達しました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂への道

大分、歩いて高い所まで登ってきたと思いましたが、山頂までまだ1・5キロもあります・・・


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂を望む

ようやく、山頂が見えてきました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂

到着時刻は11時半で、約1時間半の登りでした。山頂は、南以外はほぼ展望が開けていました。

日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北東を望む

日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北を望む

前方の山は、後山(標高1344メートル)で、今から7年前に登っていますが、日名倉山よりもしんどかったです。そして、後山の向こうの雲が、薄暗い事に注目してください。山頂に到着する辺りから、遠雷の響きが伝わってきて、黒い雲が近づいていました。なので気が気でなく、弁当を平らげると、すぐさま退避に取り掛かりました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北西を望む

晴れ間もあれば、雷鳴轟く黒い雲も流れていて、不安定な天気でした。眺めをもっと堪能したかったんですが、山頂で雷に遭えば、命の保障が無いので、駆け足で下って行きました。山の中腹辺りまで来たところで、雨がパラパラと降り出し、車に到着した時には激しく降り出し、雷の響きも近づいていて、ギリギリのところでした。(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

朝方の空は澄み切っていて、今日は絶好の登山日和だと思っていましたが、昼から一変しました。山に登る時は、やはり雨具は必須ですね。

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醍醐桜・神庭の滝・衆楽園

  • 2017/04/14(金) 18:52:09

醍醐桜は、岡山県真庭市にある、一本桜です。樹齢は、700~1000年の間と見られています。訪れた時は、3~4分咲きといったところで、側で見ると、やはり見応えに欠けるところがありました。少し離れた所から写すと、まあまあ綺麗に映りました。


醍醐桜
醍醐桜 posted by (C)重家


醍醐桜
醍醐桜 posted by (C)重家


神庭の滝は、岡山県真庭市にある、落差110メートルの滝で、日本の滝百選にも選ばれています。この滝を訪れるのは2度目なんですが、西日本の滝の中では、水量も高さもあって見応えあると思います。


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


衆楽園は、岡山県津山市にある、日本庭園です。明暦年間(1655~1656)に津山藩主二代目、森長継が作庭させました。西日本有数の桜の名所である、津山城と比べると、衆楽園の桜は少なく、見劣りしますが、日本庭園と合わせると、こちらにしか無い味もあります。


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
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今回の旅行は、岡山県の中部から北部にかけての名所や史跡を、巡って来ました。空模様こそ、曇りばかりでしたが、桜は丁度、見頃で、食事もまあまあ美味しい物が食べれたので、満足のいく旅となりました。

元仲田邸くらやしき・吹屋ふるさと村

  • 2017/04/13(木) 19:44:20

元仲田邸くらやしきは、岡山県高梁市にある民宿です。山間部にある庄屋屋敷跡で、見た感じ、高級料亭のような雰囲気がしますが、値段は良心的です。和室と洋室があって、今回は洋室の方に案内されました。


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
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元仲田邸くらやしき
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元仲田邸くらやしき
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元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家

↑夕食

後から、何品か出てきます。地元の食材をふんだんに使っているとの事で、素朴かつ上品な味わいでした。翌日、元仲田邸くらやしきを出た後、車で15~20分ほどの所にある、吹屋ふるさと村に行って来ました。ここは、赤銅色の石州瓦とベンガラ漆喰(しっくい)壁が合わさった、赤みを帯びた町並みが印象的です。訪れた時、町はまだ寝静まっていて、店は全て閉まっていました。


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


元仲田邸くらやしきと吹屋ふるさと村の周辺は、昔の日本の原風景を思わせます。時間ものんびりと流れている感じがするので、普段、忙しく過ごしている人が訪れたなら、癒される事でしょう。

井倉洞

  • 2017/04/13(木) 19:09:53

井倉洞は、岡山県新見市にある鍾乳洞です。全長は1・2キロメートルで、周るのに40分ほどかかります。洞内の温度は平均15,6度で、入り口からはひんやりとした空気が吹き出しています。訪れた時は夕方近くで、終了時刻が迫っており、結構、焦って入りました。けれでも、それが幸いしてか、広い洞内はほとんど誰もおらず、貸しきり状態でした。


井倉洞
井倉洞 posted by (C)重家


井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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井倉洞
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↑井倉洞と、その脇を流れる滝

井倉洞
井倉洞 posted by (C)重家

↑井倉洞周辺の景色

ぬるぬるとした狭い洞窟を散策していると、なんだか異世界に迷い込んだ様な感じがして、わくわくしました。今回は友人と2人だったので、無人でも何ともなかったですが、1人だと怖くて、そそくさと出たかもしれません。井倉洞の外の景色も、幽玄な感じがしてなかなか良かったです。

備中国分寺・吉備津神社

  • 2017/04/13(木) 18:33:23

岡山県に1泊2日で旅行に行ってきたので、その時の模様を紹介していきます。最初に訪れたのは、岡山県総社市にある備中国分寺です。江戸時代に建てられた五重塔が非常に立派で、この地域の象徴的存在となっています。



備中国分寺
備中国分寺 posted by (C)重家


備中国分寺
備中国分寺 posted by (C)重家


備中国分寺
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次に訪れたのは、岡山県岡山市北区にある吉備津神社です。ここは、400メートルもの長い回廊がある事で知られています。本殿も立派な造りで、国宝に指定されており、岡山県を代表する神社だと思います。訪れた時は、桜もほどよく咲いていました。


吉備津神社
吉備津神社 posted by (C)重家


吉備津神社
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吉備津神社
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吉備津神社
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吉備津神社
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吉備津神社
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吉備津神社
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この日の天気予報は雨でしたが、幸い小雨が時々、降る程度で、ほとんど曇り模様でした。桜は丁度見頃だったので、出来れば青空の下で見たかったですね。