白馬岳 3

  • 2017/09/04(月) 20:26:33

白馬岳登山の続きです。





↑山頂から北西を望む

晴れていれば日本海も望めるそうですが、この日は近隣の山まででした。





↑山頂から南を望む

前方の山は、杓子岳(しゃくしだけ)で、その次が鑓ヶ岳(やりがたけ)だと思います。これらの山と白馬岳を合わせて、白馬三山と呼ばれています。




↑山頂から北を望む

明日は、この道を伝って下りて行く予定です。




↑山頂から東を望む

こちらは雲が湧き上がって来て、何も見えませんでした。




↑頂上を極めた人達

皆、満足気な良い表情をしています。私達もそうだったでしょう。しばらく山頂で過ごした後、山小屋に戻りました。





↑白馬山荘の夕食

ハンバーグ定食とカレーが、大抵の山小屋の定番メニューです。味噌汁、ご飯、お茶はお代わり自由です。ここで友人がビールを奢ってくれたんですが、正直、体にきつかったですね。山頂に近付くにつれ、頭が痛くなってきたので、軽い高山病に罹っていたんだと思います。それが、ビールで倍加されて、頭痛が酷くなりました。頭痛薬を持参していたものの、少し軽減された程度でした。




↑栂池(つがいけ)への下り道

翌日は、早朝6時から下山につきました。晴れを期待したものの、天候はより悪化して、雲は厚く、小雨がぱらつく有り様でした。再び山頂を登り、栂池(つがいけ)方面へ下って行きます。段々、雨が強まってきたので途中でレインウェアを着込みました。雲と雨でほとんど何も見えず、私達も行き交う登山者もテンションだだ下がりで、表情まで曇っていました。




↑白馬大池

時折、雲が流れて池全体をすっぽり包み込んでいました。そして、この辺りから雷鳴の響きが伝わってきて、雨も激しく降ってきたので、池の側にある、白馬大池山荘で雨宿りさせてもらいました。




↑白馬大池

反対側から見た、白馬大池です。しばらく雨宿りしていると、雷鳴は遠のいて行き、雨も止んできました。池には魚らしき生物が多く泳いでいましたが、良く見ると足が生えていました。この池には、クロサンショウウオが生息しているとの事です。時折、晴れ間も覗いてきたので、ここでレインウェアを脱ぎました。


しかし、30分も歩かない内に再び雲に包まれ、雨も振り出したので、また着込む羽目になりました。レインウェアを着込んだり、しまう時は、いちいち満杯のリュックを広げて、靴紐もほどかないといけないので、大変な手間となります。そして、ここからの下り道がまた険しくて、ロープウェイ駅に着くまで、ほとんど気が抜けませんでした。体感ですが、白馬岳を登る場合、大雪渓から登る方がまだ楽だと思います。





↑栂池ロープウェイ

雨粒が叩き付ける中、私達はハイテンションで、ロープウェイを下って行きます。


あめあめ ふれふれ かあさんが♪


じゃのめで おむかい うれしいな♪


ピッチピッチ チャップチャップ♪


ランランラン♪


ワ━ヾ(   )ノ゛ヾ( ゜д)ノ゛ヾ(゜д゜)ノ゛ヾ(д゜ )ノ゛ヾ(  )ノ゛━イ!!


はは、楽しいな・・・


ねえ、楽しい?


た、楽しいよ・・・


本当に楽しい?


楽しい・・・


訳ないわ!アホがーーーっ!!


頂上立っても景色は見れず!雨に降られて雷も落ちる!道を下るがテンションも下る!


   )、._人_人__,.イ.、._人_人_人
  <´   もう いやーーーーっ ! >
   ⌒ v'⌒ヽr -、_ ,r v'⌒ヽr ' ⌒ヽr
// // ///:: <   _,ノ`' 、ヽ、_ ノ  ;;;ヽ  //
///// /::::   (y○')`ヽ) ( ´(y○')    ;;|  /
// //,|:::     ( ( /    ヽ) )+     ;| /
/ // |:::     +  ) )|~ ̄ ̄~.|( (       ;;;|// ////
/// :|::       ( (||||! i: |||! !| |) )      ;;;|// ///
////|::::    +   U | |||| !! !!||| :U   ;;; ;;;| ///
////|:::::       | |!!||l ll|| !! !!| |    ;;;;;;| ////
// / ヽ:::::       | ! || | ||!!|    ;;;;;;/// //
// // ゝ:::::::: :   | `ー-----' |__////



と言う訳で、今回は満足感より、徒労感が残る登山となりました。_| ̄|○ガックシ...

しかし、天候の変わりやすい高山では、2回に1回しか、絶景は拝めないと思った方が良いでしょう。今回は、外れの回となりました・・・

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白馬岳 2

  • 2017/09/03(日) 19:29:47

白馬岳登山の続きです。

雪渓を登りきった後は、岩だらけのごつごつした登山道となり、そこを抜けると幾分、歩きやすい道となります。しかし、この辺りから疲れが顕著に出てきて、足取りが重くなってきます。なので、昼食にして休憩を取りました。プラスチック容器の弁当だとゴミになってかさばるので、食べ物はナイロンフィルムに包まれたコンビニおにぎりが三つで、飲み物は1・5リットルのポカリスエットです。




↑巨大岩





↑高山植物





↑高山植物




↑高山植物




↑来た道を振り返る




↑白馬岳頂上宿舎

ここに着いたのは午後13時で、ようやくトイレに行けました。下から結構、我慢してました。




↑白馬山荘

今日、私達が泊まる予定の山小屋です。かなり大きな山荘ですが、風呂は無理で、部屋もやはり、多人数で寝る事になります。受付は愛想無くて、あまり良い印象は抱かなかったですね。ここに着いたのは13時半で、一応、今日のゴール地点となります。午前7時から登り始めたので、6時間半かかった事になります。





↑宿泊部屋

満員であれば、横の人とほぼ密着して寝る事になります。この日は幾分、空きがあったので横のスペースは取れました。しかし、足を真っ直ぐ伸ばすと、対面する人と足がぶつかってしまうので、斜めに伸ばします。もし、いびきの大きい人と一緒になれば、その人以外は眠れなくなるでしょう。私は山小屋で快眠できた事は、ほとんどありません。




↑山頂への道

この日は山頂には行かないつもりでしたが、明日の天気がどうなるか分からないので、今日中に山頂を目指す事にしました。荷物は山小屋に預けて、カメラだけ持って行きます。大分、身は軽くなっていましたが、それでも足が疲れ切っていて、足を引きずる様にして登って行きました。




↑白馬岳山頂(標高2932メートル)

山頂に着いたのは14時40分で、白馬山荘からは20分ぐらいだったでしょうか。雨こそ降って無かったものの、周辺は雲に包まれて眺望は限られていました。山頂で記念写真を取ったり、休憩したりして時間をつぶし、雲が晴れるのを待ちます。

白馬岳 1

  • 2017/09/02(土) 20:23:04

2017年8月11日、友人と2人で、長野県にある白馬岳(標高2932メートル)に登って来たので、その時の模様を載せていきます。

白馬岳を登るには、猿倉ルートと栂池ルートを使うのが一般的で、今回は、上りは猿倉ルートを使い、下山は栂池ルートを使って行きます。前日、関西から電車を乗り継いで、遥々、長野県の白馬村まで行き、翌早朝、白馬駅からバスに乗って、登山口にあたる猿倉に向かいました。




↑猿倉荘

白馬岳登山の起点となる、山小屋です。ここで準備を整え、登山届けを提出して、いよいよ出発です。しかし、天気は生憎の曇り空、後ほど晴れると信じて歩き出します。出発時刻は午前7時です。





↑大雪渓への道

しばらくは森林沿いの道を歩いて行きます。




↑白馬尻小屋

大雪渓のすぐ下にある、山小屋です。ここに着いたには、午前8時10分でした。ここから先は、かなり上にある白馬岳頂上宿舎までトイレはありません。数時間の道のりでしかも大勢の人が行き交うので、途中で済ませるのは困難です。なので、大小はここで済ませておきましょう。





↑大雪渓

谷川の向こうに大雪渓が見えてきました。水蒸気らしき、白煙が上がっています。




↑大雪渓

ここで雪上の滑り止めとなる、アイゼンを靴底に装着します。しかし、アイゼンを付けるのは初めての経験で、何度付けてもすぐに外れてしまい、1時間ぐらい時間を食ってしまいました。この間、体が冷えてきて、厚いトレーナーを着込みました。段々イライラしてきて、外してそのまま登ろうかと思いましたが、友人が説明書を取り出してようやく正しい装着が出来るようになりました。




↑大雪渓

間近で見る大雪渓は、正直、汚いです。土まみれで、触れたものでは無いです。それと、所々に雪渓上に石が載っており、いつ転がってくるか分かりません。実際、白馬岳では落石による死傷者が度々、出ています。なので、上方に注意を払いながら、登って行きます。




↑大雪渓を登る登山者

この辺りから小の方の便意を催しましたが、大勢の人が行き交っているので、我慢して登って行きます。





↑大雪渓の終着

ここで、アイゼンを外します。アイゼンは雪上では歩きやすいですが、地上では爪がひっかかって、非常に歩き難いです。ここに着いたのは10時40分で、大雪渓を登るのに2時間半かかりました。その内1時間は、アイゼン装着時間ですが。




↑大雪渓の終着

沢山の石が雪渓上に乗っかっています。事故が起こらない事を祈ります。





↑谷を横切る

大雪渓を越えると、岩だらけの登山道となります。この辺は雪渓、草木、谷川が織り成す、美しい風景でしたが、雲に覆われて視界は晴れず、それらを堪能する事は出来ませんでした。









PSNプロフィール名

  • 2017/08/04(金) 23:07:38

PSNのプロフィールは、ゲーム内の自己紹介です。

私はこのプロフィールに猫を混じらせるのが、好きでした。

それらを紹介していきます。


① 銀河英雄野良猫伝説

  野良猫の歴史がまた1ページ・・・


② METAL GEAR CAT

   追い込まれた猫は、ジャッカルより凶暴だ!


③ 猫が如く 伝説の極道猫

 俺に爪を・・・出させるな!


④ マタタビや 野良猫どもが 夢の跡   (マタタビは別名、夏梅。なので季語は夏とこじつけ)

   奥の猫道 松尾化け猫  


⑤ 北斗の猫 無双奥義下僕操縦拳!

  お前はもう、もふっている。


⑥ 猫の奇妙な冒険 砂トイレ編

 ゲーマーっ!貴様、見ているなっ!


⑦ 聖猫サウニャー モンプチの帝王

  引っ掻く!こぼす!ひっくり返す!


⑧ ゾンビ猫

  飼い主食った。 かゆ・・・うま・・・


⑨ 肉球マークの野良猫宅急便

あなたのお家へ、幸せと鼠をお届け致します。


これからも持ちネタは、増えていく予定。

バトオペの記憶 2

  • 2017/08/02(水) 19:45:11

私がはまりにはまったゲーム、機動戦士ガンダム バトルオペレーションの成績を記念に残して置きたいと思います。このゲームには幾つかのゲームルールがありまして、代表的なのがエースマッチとベーシックです。最も人気があったのはエースマッチでしたが、私はベーシック好きだったので、こちらが主でした。

まずはエースマッチの成績を貼っていきます。

ぼやけているので、少し補足しておきます。

出撃回数1968回

勝利回数1077回

ハイスコア10365

リザルト順位 平均3・12

ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


次はベーシックの成績ですが、こちらの方が、出撃回数が段違いです。エースマッチは敵を弱らせても、自分は撃破を我慢し、エースに譲って特別ポイントを加算していかねばなりませんが、ベーシックは弱った敵から撃破していくだけなので、より単純で気楽です。個人的には、こちらの方が性に合っていました。


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


ぼやけているので、少し補足しておきます。

パイロット撃破数    合計     31851人

               平均     3.11人

             ハイスコア     11人

パイロット行動不能数  合計    20370人

                平均    2・25人

余ダメージTOP              1549

被ダメージ最小              1102

損失ゼロ                   39

スコア貢献度                2059
  

ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家


次は基本データです。ほとんどジオン専でした。

総出撃数は、13510でした。よくもまあ、これだけ無駄な時間を費やしたものです。苦笑

でも、人生を豊かにするには、こういう無駄な時間を過ごす事も大切で、思わぬ出会いや発見もあったりするものだと、自分に言い聞かせておきます。


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家

最多登場機は、ザクⅡS型

賞賛数は、9607回

途中離脱率は、0%

このゲームでは、回線を抜く行為は迷惑かつ、大変、卑怯な行為とされています。しかし、正直言うと初期の頃、2、3回、ボロ負けで回線抜きしました。汗


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家

↑フレさんに撮ってもらった、私の搭乗機ゲルググM


ガンダムバトルオペレーション
ガンダムバトルオペレーション posted by (C)重家

↑フレさんに撮ってもらった、私の搭乗機ザクⅡS型


このゲームは、チームワークを要求されるので、気の通じ合ったフレで固めると、ほとんど負けなしだったと思います。しかし、私自身はコミュ不足もあって、フレは少なく、プレイの95パーセントは1人、野良でやっていました。残り5パーセント弱は、数少ないフレさんの紅白戦に参加して、10戦ぐらいはフレ固めで、野良相手に戦ってしまいました。


このゲームは、フレ固めが本当に強く、相手が野良プレイヤーの集まりだと、まず勝てないです。私自身、何度もフレ固めに惨敗を喫して、不快な思いをしました。なので、フレ固めで、野良プレイヤーと戦った時は申し訳なかったです。ただ、フレ紅白戦は、基本的に和気あいあいとしていて、楽しかったです。こんな私と遊んでくれたフレンドの皆さん、野良プレイヤーの皆さん、どうもありがとうございました。


終わり。