西光寺山、再訪

  • 2017/07/02(日) 18:45:59

西光寺山は、兵庫県西脇市と篠山市にまたがる、標高712メートルの山です。この山を登るのは、2回目ですが、運動がてらに友人と2人で行って来ました。今回は、西脇市側から登ります。麓にある中畑林間ファミリー園に車を停めて、そこから登り始めます。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑麓から見た西光寺山

登り始めたのは、12時10分ぐらいです。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑標識

山頂まで1・6キロとあって、短く感じますが、道が険しいのもあって、実際以上に長く感じました。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑中腹にある石柱

ここから本番で、長く苦しい登りとなります。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑くぐり岩

帰りにくぐってみましたが、結構、ぎりぎりでした。何か、ご利益あるでしょうか?


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑山頂近くにある、別の登山道

昔、私の友人が、この道を通って帰ろうとしたところ、道に迷って、危うく遭難しかかったと言っていました。確かに、入口から既に登山道は不明瞭で、荒れている印象を受けました。ここは、使わないほうが無難でしょう。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑最後の急登

ここまでで、大分バテてきますが、最後のひと踏ん張りです。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑山頂から東を望む

山頂に着いたのは13時40分で、約1時間半の登りでした。展望は180度で、西と北は樹木に覆われて見渡せませんでした。

山頂には、屋根のある休憩所もあるんですが、年配の方々に占拠されていたので、小さな社の近くで休憩と昼食を取りました。田舎の山で、登る人も少ないだろうと思っていましたが、意外と大勢の登山者に出会いました。


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑山頂から北東を望む

西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑山頂から東南を望む


西光寺山
西光寺山 posted by (C)重家

↑北西を望む

帰り際、見晴らし台からの眺めです。

外から見た西光寺山は穏やかですが、実際には結構、険しく、時間もかかります。この日は、十分過ぎる運動になってよく眠れました。ちなみに、麓を流れる畑谷川は蛍の名所で、5月下旬から6月半ばまで蛍が乱舞するそうです。飛ぶ時間は夜20時~21時半だそうです。

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剣尾山

  • 2017/06/02(金) 18:10:04

剣尾山は、大阪府能勢郡にある、標高784メートルの山です。GWの最後に、友人と2人で登ってきました。この山は、行者山を経由して登るコースと、横尾山を経由して登るコースに分かれていて、一般的には、行者山経由ルートが使われています。今回は、周回しようと思っているので、両方使います。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑登山口

能勢温泉の、一段下にある駐車場に車を停めました。そこから、他の登山者に付いていって、この登山口に着きました。頂上広場→横尾山→剣尾山と回るコースで、長い坂道を延々と登って、尾根を幾つも越えて行かねばなりません。登り始めたのは、午前9時半です。ここから、頂上広場に着くまでに大分、体力を奪われました。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑登山道

息切れしながら急坂を登っていくと、稜線に到達し、そこからは登りが緩やかになって、大分楽になりました。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑横尾山

11時丁度、ようやく横尾山に着きましたが、眺望は望めませんでした。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑剣尾山を望む

横尾山付近からの眺めです。まだ遠いように見えますが、後、30分ほど頑張れば山頂に辿り着けます。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑剣尾山山頂

11時半、麓から2時間かけて頂上に到達しました。標高は784メートルで、それほど高くないのですが、尾根を幾つも越えていくので、結構時間がかかりました。けれどもその甲斐あって、頂上の展望は素晴らしかったです。岩場に座り、心地よい風を浴びながら、昼食を取りました。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑山頂から北を望む


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑山頂から西を望む

正面手前の山の麓から登ってきました。左から右へと登っていって、尾根尾根を越えて行きます。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑山頂から南を望む

大阪市街までは、見渡せませんでした。尚、山頂には月峯寺(げっぽうじ)と呼ばれる、山岳寺院の跡があって、所々で石積みが見られました。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑岩場の道

行きは同じような道ばかりでしたが、帰り道は変化に富んでいて、飽きなかったです。まあ、本来はこちらから登るのが、一般的なんですが。


剣尾山
剣尾山 posted by (C)重家

↑ミロク岩とお堂

剣尾山は、標高の割に登り応えがあって、景色も変化に富んでいるので楽しめました。麓には温泉もあるので、疲れた体を癒してから帰るのも良いでしょう。

日名倉山

  • 2017/05/06(土) 10:38:00

日名倉山は、兵庫県と岡山県の県境にある、標高1047メートルの山です。GW中、友人3人で登って来ました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑林道入口

日名倉神社という小さな社を過ぎた先に、空き地があったので、そこに車を停めました。そこから林道入口まで歩いていって、獣除けの扉を開くと、いよいよ登山の始まりです。登山開始は、9時50分ぐらいでした。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑登山道

30分ほどして林道は終わり、そこからは、やや荒れた登山道となります。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑登山道

傾斜が強くなってきて、息が上がってきますが、標高もどんどん稼げます。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑分岐点

10時50分に、ここまで到達しました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂への道

大分、歩いて高い所まで登ってきたと思いましたが、山頂までまだ1・5キロもあります・・・


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂を望む

ようやく、山頂が見えてきました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑山頂

到着時刻は11時半で、約1時間半の登りでした。山頂は、南以外はほぼ展望が開けていました。

日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北東を望む

日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北を望む

前方の山は、後山(標高1344メートル)で、今から7年前に登っていますが、日名倉山よりもしんどかったです。そして、後山の向こうの雲が、薄暗い事に注目してください。山頂に到着する辺りから、遠雷の響きが伝わってきて、黒い雲が近づいていました。なので気が気でなく、弁当を平らげると、すぐさま退避に取り掛かりました。


日名倉山
日名倉山 posted by (C)重家

↑北西を望む

晴れ間もあれば、雷鳴轟く黒い雲も流れていて、不安定な天気でした。眺めをもっと堪能したかったんですが、山頂で雷に遭えば、命の保障が無いので、駆け足で下って行きました。山の中腹辺りまで来たところで、雨がパラパラと降り出し、車に到着した時には激しく降り出し、雷の響きも近づいていて、ギリギリのところでした。(((((( ;゚Д゚)))))ガクガクブルブル

朝方の空は澄み切っていて、今日は絶好の登山日和だと思っていましたが、昼から一変しました。山に登る時は、やはり雨具は必須ですね。

醍醐桜・神庭の滝・衆楽園

  • 2017/04/14(金) 18:52:09

醍醐桜は、岡山県真庭市にある、一本桜です。樹齢は、700~1000年の間と見られています。訪れた時は、3~4分咲きといったところで、側で見ると、やはり見応えに欠けるところがありました。少し離れた所から写すと、まあまあ綺麗に映りました。


醍醐桜
醍醐桜 posted by (C)重家


醍醐桜
醍醐桜 posted by (C)重家


神庭の滝は、岡山県真庭市にある、落差110メートルの滝で、日本の滝百選にも選ばれています。この滝を訪れるのは2度目なんですが、西日本の滝の中では、水量も高さもあって見応えあると思います。


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


神庭の滝
神庭の滝 posted by (C)重家


衆楽園は、岡山県津山市にある、日本庭園です。明暦年間(1655~1656)に津山藩主二代目、森長継が作庭させました。西日本有数の桜の名所である、津山城と比べると、衆楽園の桜は少なく、見劣りしますが、日本庭園と合わせると、こちらにしか無い味もあります。


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


衆楽園
衆楽園 posted by (C)重家


今回の旅行は、岡山県の中部から北部にかけての名所や史跡を、巡って来ました。空模様こそ、曇りばかりでしたが、桜は丁度、見頃で、食事もまあまあ美味しい物が食べれたので、満足のいく旅となりました。

元仲田邸くらやしき・吹屋ふるさと村

  • 2017/04/13(木) 19:44:20

元仲田邸くらやしきは、岡山県高梁市にある民宿です。山間部にある庄屋屋敷跡で、見た感じ、高級料亭のような雰囲気がしますが、値段は良心的です。和室と洋室があって、今回は洋室の方に案内されました。


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家


元仲田邸くらやしき
元仲田邸くらやしき posted by (C)重家

↑夕食

後から、何品か出てきます。地元の食材をふんだんに使っているとの事で、素朴かつ上品な味わいでした。翌日、元仲田邸くらやしきを出た後、車で15~20分ほどの所にある、吹屋ふるさと村に行って来ました。ここは、赤銅色の石州瓦とベンガラ漆喰(しっくい)壁が合わさった、赤みを帯びた町並みが印象的です。訪れた時、町はまだ寝静まっていて、店は全て閉まっていました。


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


吹屋ふるさと村
吹屋ふるさと村 posted by (C)重家


元仲田邸くらやしきと吹屋ふるさと村の周辺は、昔の日本の原風景を思わせます。時間ものんびりと流れている感じがするので、普段、忙しく過ごしている人が訪れたなら、癒される事でしょう。