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依遅ヶ尾山

  • 2012/11/11(日) 14:33:09

依遅ヶ尾山(いちがおやま)は京都府の北部、京丹後市にある、標高540メートルの山です。山容はなだらかで、日本海を見渡せる展望の良い山です。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑登山口

登り始めたのは9時20分です。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑ありが棟

登り始めてすぐの所にある、変わった休憩所です。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑頂上からの眺め

頂上に着いたのは10時頃で、40分ほどの登りでした。眼下には日本海が広がっており、遠くの海上には虹が架かっていました。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑頂上から東を望む

この先には、近畿地方の最北端にあたる経ヶ岬があります。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家


↑頂上から西を望む


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑頂上から西南を望む

この日は天気がいまいちで、所々で時雨れていました。でも、それを遠くから眺めると幻想的でした。


依遅ヶ尾山
依遅ヶ尾山 posted by (C)重家

↑竹野浜から眺める依遅ヶ尾山

依遅ヶ尾山の麓には、海水浴場として有名な竹野浜があります。透き通った海水で知られていますが、この日は海が荒れており、白波ばかりが目立ちました。


立岩
立岩 posted by (C)重家

↑立岩

柱状玄武岩の大きな自然岩で、ここに鬼が封じ込められたと言う伝説が残っています。ここもやはり波が高く、地鳴りのようなうねりが響いていました。


安国寺
安国寺 posted by (C)重家

↑安国寺

安国寺は、兵庫県豊岡市但東町にある小さな寺です。この寺は秋中頃になると、真っ赤なドウダンツツジが見れる事で知られています。拝観料は無料で、しかも、お寺のお婆さんがカップコーヒーを勧めてくださいました。


安国寺
安国寺 posted by (C)重家

↑本堂から眺めるドウダンツツジ

額縁に納まった一枚の絵の様でした。この日、見学したのは早朝でしたが、光が差し込み始める昼頃が、最も見応えありそうです。ここのご住職がモデルになってくれる事もあるそうです。


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鎌ヶ岳

  • 2012/09/22(土) 11:44:59

鎌ヶ岳は三重県三重郡にある、標高1161メートルの山です。鎌ヶ岳はその名の通り、鋭い尖った山容をしています。この山には幾つかの登山ルートがあるのですが、今回は標高815メートル付近の武平峠から登り始めました。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑登山口

武平峠のトンネル脇、滋賀県甲賀市側に車を停めれる場所があります。

登り始めたのは午前9時半です。



鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑岩場

荒々しい道のりが、この山の魅力の一つです。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑岩場から御在所山を望む

岩場を登り終えると、御在所山(標高1212メートル)が見渡せました。この山も人気のある山でして、変化の富んだ登山道や頂上からの眺めは素晴らしいと聞き及んでいます。しかし、この日は残念ながら天気がいまいちで、御在所山や鎌ヶ岳の山頂も雲に覆われていました。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑岩場から滋賀県側を望む

太平洋側は雲に覆われて視界はまったく望めませんでしたが、内陸の滋賀県側は青空が覗いていました。鈴鹿山脈が太平洋側からの雲を遮っているのでしょう。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑稜線にある岩場

結構、登った先にある大きな岩場で、一瞬、頂上と見間違いました。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑稜線の岩場からの眺め

晴れていれば、さぞかし素晴らしい絶景が拝めた事でしょう。残念・・・


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑雲に覆われた山頂

頂上が見えてきました。しかし、ここからは最も険しい登りとなり、途中には鎖やロープを使って登る場所もあります。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑山頂近くの岩場


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑鎌ヶ岳山頂

最後にして最大の岩場を乗り越え、頂上に到達しました。到着時刻は10時半で、約1時間の登りでした。


鎌ヶ岳
鎌ヶ岳 posted by (C)重家

↑山頂からの眺め

天気の良い日には富士山も拝めるとの事ですが、相変わらずの雲で何も見えず・・・苦笑

まあ、登山にはトラブルは付きもので、天気予報では晴れていても山では突然、雨が降り出す事もあるので、こればっかりは仕方ないです。次回、晴れた日に御在所山の山頂を目指したいです。


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由良ヶ岳

  • 2012/05/06(日) 16:56:00

由良ヶ岳は京都府北部にある山で、宮津市と舞鶴市の境目に存在します。この山は西峰(標高640メートル)と東峰(585メートル)の二つの峰に分かれており、西峰からは天橋立や丹後半島が、東峰からはほぼ360度の展望が広がっています。GWの後半に、友人と2人で挑戦してきました。


由良ヶ岳
由良ヶ岳 posted by (C)重家

↑登山口

国民宿舎丹後由良荘の駐車場に車を停めさせてもらい、そこを出てすぐ右手にある登山道を進んで行きます。登り始めたのは、午前8時15分ぐらいです。始めから角度の強い登りが続くので、すぐに息が切れ、ふくらはぎも張ってきます。



由良ヶ岳
由良ヶ岳 posted by (C)重家

↑一杯水

7合目辺りに流れている沢です。水には塵が混じっていたので飲むのは控えましたが、ここで手と顔を洗ってすっきりしました。


由良ヶ岳
由良ヶ岳 posted by (C)重家

↑稜線の分岐点。

ここまで来るまで、長く辛い登りでした・・・しかし、ここまで来たなら稜線沿いの緩やかな道が続くので、後は楽です。東峰の方が展望が良いと聞き及んでいますが、楽しみは後に回そうと思い、まずは西峰に向かいました。



由良ヶ岳・西峰
由良ヶ岳・西峰 posted by (C)重家

↑由良ヶ岳西峰から北西を望む

ここが由良ヶ岳の最高地点(標高640メートル)です。到着時刻は9時50分頃だったので、登山口からここまで1時間半ほどの登りでした。

ここからの展望は北の日本海側だけでしたが、左手には天橋立が見渡せました。



由良ヶ岳・西峰
由良ヶ岳・西峰 posted by (C)重家

↑由良ヶ岳西峰から北を望む

奥に広がっているのは丹後半島で、その海に突き出ている付近には舟屋で有名な伊根の町があります。西峰を訪れた後、東峰に向かいました。



由良ヶ岳・東峰
由良ヶ岳・東峰 posted by (C)重家

↑由良ヶ岳東峰(標高585メートル)

東峰には小さな石の祠があり、そこに虚空蔵菩薩が祭られています。昔、子供が13歳になると、13個の石を持って虚空蔵菩薩まで参詣登山をした歴史があるのだとか。この東峰は西峰よりも標高は低いのですが、360度の展望が広がっていて、期待以上の風景が広がっていました。



由良ヶ岳・東峰
由良ヶ岳・東峰 posted by (C)重家

↑東峰から東を望む

奥に見える山容の優れた山は、京都府と福井県の県境にそびえ立っている青葉山(標高693メートル)です。


由良ヶ岳・東峰
由良ヶ岳・東峰 posted by (C)重家


↑東峰から南西を望む



由良ヶ岳・東峰
由良ヶ岳・東峰 posted by (C)重家

↑東峰から北を望む

日本海が眼下一杯に広がっていました。海に注ぎ込んでいるのは由良川で、その左手にある砂浜は、由良浜です。山を下った後は、由良浜を散策する事にしました。



由良浜から見る由良ヶ岳
由良浜から見る由良ヶ岳 posted by (C)重家

↑由良浜から眺める由良ヶ岳

海沿いにある山は展望が良いし、海からの風も吹き付けてきて気持ちが良いです。また、登りたいと思わせてくれる山でした。



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黒尾山

  • 2012/05/01(火) 19:09:44

黒尾山は兵庫県宍粟市にある、標高1025メートルの山です。この山は兵庫50名山とされており、頂上からの展望が良いと聞き及んでいるので、友人と2人で挑戦します。まずは車で29号線を北上して、伊和高等学校前を左折して黒尾山の登山口を目指します。



黒尾山・第一駐車場
黒尾山・第一駐車場 posted by (C)重家

↑黒尾山登山口に最も近い駐車場

ここまで車で上がれますが、石が所々に転がっている未舗装道路だったので、もっと麓にある下草の生えた空き地に駐車してきました。



黒尾山案内図
黒尾山案内図 posted by (C)重家

↑登山口

登りは右コースからにしました。登り始めたのは9時15分ぐらいです。



黒尾山・口滝
黒尾山・口滝 posted by (C)重家

↑口滝

登り始めてしばらくの場所にある、小さな滝です。滝壺付近には、小さな虹が架かっていました。



黒尾山・不動滝
黒尾山・不動滝 posted by (C)重家

↑不動滝

日本全国の山に不動滝があるので、正直、この滝名は有り触れ過ぎています。でも、登山者にとって山に滝が有ると無いのとでは大きな違いがあって、そのひんやりとした空気は熱くなった体を冷ましてくれますし、水の流れ落ちる涼やかな音を聞くと気分も爽やかになります。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑稜線に出るまでの急斜面

稜線まで登れば、比較的楽になります。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑虚空蔵尊

稜線沿いにあります。小さな地蔵が祭られていました。

ここから山頂まで、最後の登りが待っています。この辺りからふくらはぎが痛んできて、息も絶え絶えになってきましたが、まだ見ぬ素晴らしい風景が広がっていると信じて登り続けます。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑黒尾山山頂

頂上に着いた途端、まずは木のベンチに腰掛けて休憩を入れました。頂上到達時刻は10時半頃だったので、登山口からここまで1時間15分ほどの登りでした。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑北東には兵庫県最高峰である、氷ノ山(標高1509メートル)が見渡せました。兵庫県の大部分は穏やかな春日和なのに、氷ノ山の山頂はまだ雪に覆われていました。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑頂上から南東を望む。

空気が澄んでいれば、明石海峡大橋も望めるそうです。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑頂上付近にある、朽ちた電波搭

1階に入って見ましたが、中はゴミが散らばっており、すえた臭いも漂っていて不気味でした。屋上からの展望は良さそうでしたが、そこへ登る階段は外れていたので断念しました。



黒尾山
黒尾山 posted by (C)重家

↑頂上から麓を望む。

帰りは中央コースから下って行きました。この登山道は直登の急傾斜だったので、登りは非常に辛いでしょう。

GWの登山でしたが、他の登山者とは1人も出会いませんでした。知名度が低いのでしょうが、黒尾山は景観に富んだ良い山だと思います。澄んだ空気に青空と新緑の若緑が出迎えてくれた、気持ちの良い登山でした。



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氷ノ山(ひょうのせん)2

  • 2011/11/04(金) 19:17:42

氷ノ山登山の続きです。

氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑氷ノ山山頂(標高1510メートル)

ひたすら登り続けて、ようやくゴールに到着しました\(*T▽T*)/

到着時刻は11時50分で、麓から3時間かかりました。


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑山頂から南方を望む


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑山頂から北方を望む


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑中腹の紅葉(ズームアップ)

山頂で軽く食事を取り、周囲を歩きながら写真を撮っていきました。


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑山頂付近から、北東を望む。


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家



氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑ブナの大木


布滝
布滝 posted by (C)重家

↑布滝

氷ノ山の山麓にある滝で、落差は65メートルあります。滝までは距離がありますが、ここまでヒヤッとした空気が流れ込んできます。


布滝
布滝 posted by (C)重家

↑布滝(ズームアップ)


氷ノ山
氷ノ山 posted by (C)重家

↑福定親水公園

麓の駐車場に着いたのは14時50分でした。下りも2時間かかりました。さすがに疲れましたが、自然相手の心地よい疲労です。達成感が得られて気分もスッキリ、精神のリフレッシュが出来ました★・゚・。・゚\(* ̄◇ ̄*)/。・。・゚★


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