FC2ブログ

剱岳登山 1

  • 2016/08/13(土) 10:16:30

美しく穏やかな立山を過ぎた後は、雄々しく険しい剱岳を目指します。


立山
立山 posted by (C)重家

↑立山から東側を望む

長い縦走路ですが、山々が美しいので歩いていても飽きないです。



立山
立山 posted by (C)重家

↑別山

今回の立山縦走の一番の難所です。難所といっても、特に危険な所は無いのですが、さすがに疲れが溜まってきていたので、この長い登りを見た時は、げんなりしました。なので、登り始めの所で休憩し、山荘で買っておいた弁当を食べて、力を蓄えておきました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑別山山頂(標高2,880メートル)

苦労してここまで辿り着きましたが、この頃から雲が出てきて、景色は望めなくなりました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑別山


立山
立山 posted by (C)重家

↑別山乗越

ここは、立山と剱岳の中間地点でしょうかね。剱御前小舎と言う、山小屋がありました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑剱御前小舎にある標識

ここから、本日の宿、剣山荘を目指します。剣山荘までの道がまた険しくて、切り立った斜面を乗り越えたり、雪渓を乗り越えたり、岩だらけの谷を抜けるといった感じで気が抜けなかったです。


剣岳
剣岳 posted by (C)重家

↑剱澤小屋


剣岳
剣岳 posted by (C)重家

↑剣山荘への道

ようやく剣山荘が見えて来ました。そして、剱岳も目前に迫って来ました。


剣山荘
剣山荘 posted by (C)重家

↑剣山荘の夕食

平凡な内容ですが、苦労して高山に食材を運び入れ、それを提供してもらっているので、贅沢は言えないですね。剣山荘には風呂はありませんが、シャワーはありまして、疲れと汗を洗い落としました。ただし、シャンプーなどは使えず、シャワー使用も午後17時までとの事でした。


剣岳
剣岳 posted by (C)重家

↑剣山荘からの眺め

夕暮れ時の眺めです。あれは五竜岳でしょうか?

明日は、いよいよ日本屈指の難山、剱岳に登るので、早めに床に就きます。広い部屋に20数人が泊ったかと思います。けれでも、前日と同じくいびきの凄まじい人が隣にいて、なかなか寝させてくれませんでした。それに加えて部屋の換気が悪く、汗と熱気の入り混じった空気が漂って、寝苦しかったです。そんな訳なので、寝床に就きながら溜め息をつく人や、水分を取る人が何人もいました。睡眠不足の人が多数だったでしょうが、私もその中の1人でした。

スポンサーサイト

立山登山 2

  • 2016/08/13(土) 10:12:35

立山登山の続きです。


立山
立山 posted by (C)重家

↑雄山山頂(標高3,003メートル)

午前9時、雄山山頂に着きました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑来た道を振り返る

室堂がほぼ見渡せて、みくりが池や室堂山荘も確認出来ます。


立山
立山 posted by (C)重家

↑西側を望む

富山、石川県がある方角です。


立山
立山 posted by (C)重家

↑北側を望む

剱岳が見渡せます。明日、登る予定の山で、その険しい山容に緊張を覚えます。


立山
立山 posted by (C)重家

↑室堂を見渡す


立山
立山 posted by (C)重家

↑雄山山頂の社

祈祷料500円を払い、神主さんに登山安全の祈祷をして頂きました。その後、少しですが御神酒を振舞ってもらい、鈴付きのお札も頂きました。心身を清めてもらい、私の黒い心も幾分か、浄化されました。けれでも、山を降りたらすぐに戻るでしょう。


立山
立山 posted by (C)重家

↑南側を望む


立山
立山 posted by (C)重家

↑高山植物

雄山山頂で、しばし休憩を取った後、立山を縦走すべく、出発しました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑黒部ダム


立山
立山 posted by (C)重家

↑富士の折立(標高2,999メートル)

途中にあった、大汝山は御老人のツアー団体によって渋滞、占拠されていたので、飛ばして行きました。そこが一応、立山連峰の最高峰だったので、今、思えば、行っておけば良かったなと後悔しています。

立山登山 1

  • 2016/08/13(土) 10:10:27

立山は、富山県にある山で、雄山(おやま、標高3,003メートル)、大汝山(おおなんじやま、標高3,015メートル)、富士ノ折立(ふじのおりたて、標高2,999メートル)の三つの峰から成り立っています。今回、友人と2人で登ってきたので、その時の写真をアップしていきます。


立山 室堂
立山 室堂 posted by (C)重家

↑室堂山荘

立山室堂にある山荘で、本日はここに泊り、翌朝、立山を登る予定です。始発の電車に乗って遥々、富山県まで行き、夕方になってようやく到着しました。


立山 室堂山荘
立山 室堂山荘 posted by (C)重家

↑室堂山荘の夕食

平凡なメニューですが、空腹だったのと、ここの空気と景色が格別だったのもあって、美味しく感じました。相席で、50代ぐらいのおばちゃん2人と一緒に食事を取りましたが、相手はかなりの猛者で、日本100名山を難ルートを伝って次々に制覇しているとの事で恐れ入りました。このおばちゃん方とは、立山登山の折にも度々、出会いました。食事を取った後は、室堂近辺を散策しました。


立山 室堂
立山 室堂 posted by (C)重家

↑立山連峰

明日、登る予定の山々です。


立山 室堂
立山 室堂 posted by (C)重家

↑みくりが池 

こちらは小さい方の池です。


立山 室堂
立山 室堂 posted by (C)重家

↑みくりが池

大きい方の池です。一通り、散策を終えると、21時には寝床に付きました。一部屋に、私と友人2人に、3人の登山パーティの方々と相室となりましたが、その内の1人の方のいびきが響いて、なかなか寝付けませんでした。


立山
立山 posted by (C)重家

↑立山近隣の山

この山は、浄土山だったでしょうか。快晴に恵まれ、絶好の登山日和です。午前6時には目が覚めて、7時から登り始めました。


立山
立山 posted by (C)重家

↑高山植物

高山植物が所々で出迎えてくれて、疲労した登山者に癒しを与えてくれます。


立山
立山 posted by (C)重家

↑一ノ越山荘

ここで一休みします。


立山
立山 posted by (C)重家

↑一ノ越山荘からの眺め

雄大な景色が広がっています。


立山
立山 posted by (C)重家

↑雄山

この辺りから登りが辛くなってきますが、頂上からは絶景が見られると信じて、足を上げて行きます。



霊仙山(りょうぜんざん) 2

  • 2016/03/27(日) 13:44:58

霊仙山登山の続きです。


13時半に経塚山に達し、ここで昼食を取りました。風が冷たくて、岩陰に隠れて休憩しました。もうすぐ4月と言う時期なのに、山頂付近は吹き曝しで非常に寒かったです。所々に残雪が残っており、木々にも小さな氷が張り付いていました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑経塚山から北を望む

白山(標高2702メートル)らしき、雪を被った山が見えました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑経塚山から北東を望む

岐阜市街が見渡せます。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑霊仙山、山頂(標高1084メートル)

ようやく、山頂に達しました。到着時刻は14時丁度で、麓の林道から2時間15分かかりました。

眺望は360度、文句無しで、登山の疲れを忘れさせるほど素晴らしい風景が広がっていました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑山頂から南西を望む


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

山頂から西を望む


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑山頂から北西を望む

琵琶湖の竹生島と、長浜市街が見渡せます。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑山頂から北を望む

伊吹山が見渡せます。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑霊仙山最高点(標高1098メートル)

ここが最高点ですが、眺望は山頂より劣ります。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑最高点より東を望む

伊勢湾が見渡せます。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑山頂付近の残雪

霊仙山は、滋賀県の山の中で、一番、眺めが良いんじゃないでしょうか。私が今まで登ってきた山の中でも、トップ10には入ります。

霊仙山(りょうぜんざん) 1

  • 2016/03/27(日) 13:03:27

霊仙山(りょうぜんざん)は、滋賀県米原市にある標高1094メートルの山です。今回、友人と2人で、登って来ました。まずは電車で醒ヶ井駅まで行き、そこからバスに乗って醒ヶ井養鱒場(さめがいようそんじょう)に着き、そこから林道を登って行きます。



霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑林道

今回は、榑ヶ畑コースと呼ばれる登山道を使います。登り始めたのは、10時45分です。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑登山口

ようやく林道を越えて、登山口に辿り着きました。道は狭いですが、車ならここまで来れます。ここに来るのに約1時間かかりました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑廃村跡



霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑山小屋かなや

中には入れなかったです。ここには飲み物が置いてあって、無人販売されています。かなやを過ぎると急登となり、いよいよ本格的な登山となります。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑ブナ林

上の方まで登って行くと、樹木が杉からブナに変わりました。ブナ林を抜けると、一気に展望が開けてきました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑稜線からの眺め

滋賀県の名峰、武奈ヶ岳(標高1214メートル)らしき姿が見えました。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑七合目

奥には山頂があります。ここからは高原状の緩やかな登りとなります。


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑経塚山(きょうずかやま)

正面を歩く若い登山者2人組みとは、麓のバスから一緒になり、度々、話をしました。途中、お互いのペースになって別れましたが、登山の最中にも、度々、出会って、話し込みました。1人は大人し目で、1人はノリの良さそうな感じで、なんとなく私達と似たコンビでした。




霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑お虎ヶ池


霊仙山(りょうぜんざん)
霊仙山(りょうぜんざん) posted by (C)重家

↑真正面は経塚山

カルスト地形が広がっています。まずは、経塚山を目指します。