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美山かやぶきの里

  • 2018/10/06(土) 15:47:55

美山かやぶきの里は、京都府南丹市美山町にある、かやぶき古民家の集落です。京都府にありますが、市街から外れた静かな農村です。



















































美山かやぶきの里は落ち着いた雰囲気の農村で、ゆったりとした時間を過ごせます。しかし、1~2時間もあれば、十分周りきれるので、正直、ここだけの観光だと物足りないです。どこか2、3箇所の観光と合わせて、見に行くと良いでしょう。

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モネの池

  • 2018/08/26(日) 20:21:39

モネの池は、岐阜県関市板取にある池です。画家のモネが描いた、「睡蓮」に良く似ていると、ネットで話題になっている池です。ネットで見る写真では、水が透き通っていて、絵画以上に美しく見えます。




↑根道神社とモネの池






↑モネの池

き、綺麗!

なのだろうか?

水が濁っているように見えるが・・・




↑モネの池

あれれ、綺麗じゃないぞ?

私の目の錯覚か?

それともカメラの性能が低いのだろうか・・・




↑モネの池

先生!どうやっても綺麗に写せません!!





↑モネの池と観光客

皆さん、がっかりしてませんかー?大丈夫ですかーーっ!?

私は最初から、こんなものだろうと思っていたので、ある意味、期待通りでしたよ。




↑焼き鮎

モネの池を出たあと、しばらく車で走って、「鮎の里ほらど」と言う店で、鮎料理を頼みました。

しかし、年若い店員が多く、接客がなってませんでした。出てきた鮎も、生きたまま串に差して差し出され、皿の上で動いていたので、正直、気が引けてしょうがなかったです。よくは知らないのですが、活け締めしてから、出すものではないでしょうか?この後、自分でオーブンの中に入れて、焼く事になります・・・私達は飛び入りの客で自分で焼く事になりましたが、予約客には焼き鮎にしてから提供しているようでした。





↑鮎の雑炊

この雑炊は美味かったですが、店員が持ってくる気配が無く、自分で言いに行ってようやく持って来ました。店員は、集まって雑談している様にも見えました。この店は10点中、2点にしておきます。



飛騨民俗村・飛騨の里

  • 2018/08/26(日) 16:55:04

飛騨の里は、岐阜県高山市にある、民俗博物館です。飛騨にあった古民家が移築されていて、内部には昔ながらの農具、工芸品が多数、展示されています。




↑飛騨の里

座っているのは、飛騨地方で昔から作られている人形さるぼぼです。ここでお姉さんが、写真を撮ってあげましょうか?と勧めてくれます。そして、自前のカメラを渡すと、撮影してくれますが、同時にお姉さん所持のカメラでも撮影してくれます。お姉さんの写真は綺麗に仕上がっていますが、そこそこの値段がします。








↑旧新井家住宅




↑旧新井家住宅




↑旧新井家住宅





↑旧若山家住宅




↑旧若山家住宅




↑旧田口家住宅




↑旧田口家住宅




↑旧八月一日(はずみ)家住宅


飛騨の里は、日本の原風景が見られる良い所でした。どこか懐かしい、ホッとする気持ちになります。

平湯大滝、飛騨大鍾乳洞

  • 2018/08/26(日) 16:05:15

奥穂高登山を終えた後、平湯で1泊して、高山市周辺を観光して周りました。

平湯大滝は、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯にある、落差64メートルの滝です。




↑平湯大滝




↑平湯大滝

なかなかの水量で見応えありましたが、滝壷まで行けなかったのが残念でした。




↑平湯





↑飛騨大鍾乳洞

飛騨大鍾乳洞は岐阜県高山市にある、全長約800mの鍾乳洞です。訪れたのは夏場でしたが、中はひんやりしていて心地よかったです。


























飛騨大鍾乳洞では、併設されている大橋コレクション館も見学する事が出来ます。世界や日本各地から集められた美術品が多数、展示されていて、かなりの見応えがあります。鍾乳洞を訪れる事があれば、忘れず大橋コレクション館も訪れる事をお勧めします。




↑自然薯(じねんじょ)、茶茶

高山市内にある店で、量が多い上、味も抜群で、十分、満足しました。店員の方も、窓際の良い席に案内してくれた上、料理が出てくるのも早かったです。10点満点で、9点を付けたいです。

白山平泉寺

  • 2018/05/13(日) 11:53:12

白山平泉寺は、福井県勝山市にある神社です。ここは現在、小さな神社ですが、かつては数千人が住んでいたと思われる大寺院でした。戦国時代に最盛期を迎えたものの、一向一揆に攻め滅ぼされて、全山焼失してしまい、その後、復興したものの、かつての勢力は取り戻せず、明治の世を迎えると神社になりました。










↑平泉寺で見かけた猫

人懐っこい猫でしゃがんで手を差し出すと、向こうから擦り寄ってきました。しかし、気恥ずかしいのか、カメラ目線はお断りのようでした。





↑御手洗池(みたらしいけ)



















↑かつての住居跡

現在は田んぼとなっていますが、かつては道の両脇に住居が建ち並んでいたと思われます。




↑復元遺構

門と土塀が再現されています。




↑石畳道

現在は静かな小道ですが、かつては大勢の人々で賑わっていたかと想像すると、感慨深いものがあります。




↑在りし日の平泉寺


白山平泉寺は、緑豊かな静かな神社でした。特に緑鮮やかな苔が、見所の1つです。戦国時代の遺構に興味がある人は、更に見所が増えるでしょう。