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鳥取ぶらり観光

  • 2018/11/25(日) 16:50:51

三徳山三佛寺を出た後、手頃な鳥取県の名所、史跡を訪ねる事にしました。まずは、地図でたまたま見かけた大山大滝に寄って見ることにしました。しかし、なんの事前情報も得ないまま、滝を目指したことが裏目に出てしまいます。駐車場からすぐだろうと思っていた滝は、かなりの山奥にあって、それもアップダウンの激しい道のりで、仕事疲れ、三佛寺登山の疲れが残っていた私は、とうとう力尽きて、山の土くれと化してしまいました。なので、これを書いているのは、霊体であって、他人に憑依して書き込んでいます。私は滝を目指す道中、橋を渡ったすぐ先で眠っています。しかし、道中、距離を示す標識が無かった事が、今でも恨めしいです。それさえあれば、あと少しだと勇気を奮い起こして滝に辿り着けていたでしょうに・・・



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↑大山滝への道




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↑船上山ダムから眺める船上山

私の浮かばれぬ魂は、次に船上山へと漂って行きました・・・




↑千丈滝

この写真を見た人は、どこに滝が?と思うでしょう。しかし、現地に居た私にも分かりませんでした・・・




↑船上山

挑戦心が煽られる山容です。しかし、疲れ切った霊体の私には、どうする事も出来ません・・・




↑日本海と遠くに風力発電所

私の魂は癒しを求めて、海辺を漂いました・・・




↑燕趙園(えんちょうえん)

次に私の魂は、成仏を求めて寺院を彷徨いました・・・

燕趙園は、鳥取県湯梨浜町にある中国庭園で、鳥取県と中国河北省の友好のシンボルとして、25億円を費やして建設されました。


















私が本格的な中国庭園を目にするのは、これが初めてです。それなりに見応えはありますが、自然と一体化した日本庭園を多く見て来た私にとって、中国庭園は派手派でしく、癒しは得られませんでした。





↑湖山池

私の魂は、故郷で成仏すべく帰路につきました・・・その途中で立ち寄ったのが、湖山池です。水質はいまいちですが、開けた景観なので、ちょっとした休憩スポットに良いでしょう。





↑湖山池

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三徳山三佛寺

  • 2018/11/25(日) 15:32:21

三徳山三佛寺は、鳥取県東伯郡三朝町にある寺院です。標高900メートルの三徳山の中腹にあって、断崖の窪みに建てられている、国宝の建造物、投入堂が有名です。しかし、奥院がある投入堂までは、大変、険しい山道が待ち構えていて、1人での登山は禁止されています。登るには(下りも)2人からでないと、入山は許可されません。


この寺院は以前にも訪れていて、その時は友人と合わせて3人で登りましたが、今回は友人との予定が会わず、1人で行きました。目的は紅葉で、現地でどこかのパーティに加えてもらおうとの魂胆です。現地に付くと、やはり1人での入山は許可されず、どなたか同じ境遇の、同性の同行者と行くようにと言われて、待つ事にしました。家族連れやカップルには、遠慮して頂きたいとの事でした。


現地に付いたのは8時過ぎでしたが、早朝だったので、参拝者の姿は少なく、いずれも同行の条件に当てはまらなかったので、見送るばかりでした。焦りが生じ出して、どこか別の名所を先に訪れようかと思案していた時、なんと1人のおじさんが上がって来るではないですか!期待に胸を膨らませると、やはりこの人も1人で訪ねられたとの事で、受け付けの人も、この人と同行して、登るようにと勧められました。


私は勿論、おじさんも頷いて、こうして入山となりました。お互い、「宜しくお願いします」と挨拶を交わし、雑談しつつ、おじさんことNKさんの年齢を聞いてみると、なんと御年、74歳との事でした。正直、大丈夫かなと不安になりましたが、足腰はしっかりされていて、呼吸も切らさず、険しい山道をぐいぐい登っていくので驚きました。後ほど聞いたところ、若い頃は3千メートル級の山々を制覇されたとのことで、納得しました。





↑投入堂までの道のり

投入堂までには、幾つものお堂が建っています。往復で1時間半から、2時間との事でした。





↑登山道の始まり


この先にある小さな橋を渡ると、いよいよ登山の始まりです。




↑登山道を見下ろす

木の根を伝って、登っていきます。写真では分かり難いですが、かなりの急傾斜です。




↑鎖場と奥に文殊堂

鎖場を超えると文殊堂の基礎に当たる、木枠を潜って行きます。




↑文殊堂から北東を望む

文殊堂に着くと、靴を脱いで、文殊堂の外回りの廊下を歩いて見ました。そこからの眺めは、素晴らしいの一言でした。そして、NKさんと写真を撮り合い、お互い記念に収めました。





↑文殊堂から北西を望む

写真では分かり難いですが、日本海を望むことも出来ます。





↑文殊堂から北を望む

これほど見事な山の紅葉を拝むのは、久しぶりでした。三徳山三佛寺を訪ねたなら、文殊堂からの眺めを堪能してもらいたいです。ただ、廊下はかなりの高所にあって、落ちるとただでは済まないので、慎重に歩く必要があります。




↑鐘撞堂 (かねつきどう)

折角なので、ここで一度、鐘を突き、ご~んと山中に響き渡る音を鳴らしましょう。




↑観音堂

このお堂の裏から、先に進んで行きます。




↑投入堂

ようやく来ました、投入堂!比較的、小さな建造物ですが、建てられた場所が場所だけに見応えあります。この断崖絶壁にどうやって?どのような目的で建てられたのかは、今だによく分かっていません。




↑投入堂

平安時代後期の建立で、国宝に指定されています。





↑宿入橋

無事、投入堂を拝んで、ここまで戻る事が出来ました。この後、同行者のNKさんと、お礼と別れの挨拶を交わしました。お元気で!

美山かやぶきの里

  • 2018/10/06(土) 15:47:55

美山かやぶきの里は、京都府南丹市美山町にある、かやぶき古民家の集落です。京都府にありますが、市街から外れた静かな農村です。



















































美山かやぶきの里は落ち着いた雰囲気の農村で、ゆったりとした時間を過ごせます。しかし、1~2時間もあれば、十分周りきれるので、正直、ここだけの観光だと物足りないです。どこか2、3箇所の観光と合わせて、見に行くと良いでしょう。

モネの池

  • 2018/08/26(日) 20:21:39

モネの池は、岐阜県関市板取にある池です。画家のモネが描いた、「睡蓮」に良く似ていると、ネットで話題になっている池です。ネットで見る写真では、水が透き通っていて、絵画以上に美しく見えます。




↑根道神社とモネの池






↑モネの池

き、綺麗!

なのだろうか?

水が濁っているように見えるが・・・




↑モネの池

あれれ、綺麗じゃないぞ?

私の目の錯覚か?

それともカメラの性能が低いのだろうか・・・




↑モネの池

先生!どうやっても綺麗に写せません!!





↑モネの池と観光客

皆さん、がっかりしてませんかー?大丈夫ですかーーっ!?

私は最初から、こんなものだろうと思っていたので、ある意味、期待通りでしたよ。




↑焼き鮎

モネの池を出たあと、しばらく車で走って、「鮎の里ほらど」と言う店で、鮎料理を頼みました。

しかし、年若い店員が多く、接客がなってませんでした。出てきた鮎も、生きたまま串に差して差し出され、皿の上で動いていたので、正直、気が引けてしょうがなかったです。よくは知らないのですが、活け締めしてから、出すものではないでしょうか?この後、自分でオーブンの中に入れて、焼く事になります・・・私達は飛び入りの客で自分で焼く事になりましたが、予約客には焼き鮎にしてから提供しているようでした。





↑鮎の雑炊

この雑炊は美味かったですが、店員が持ってくる気配が無く、自分で言いに行ってようやく持って来ました。店員は、集まって雑談している様にも見えました。この店は10点中、2点にしておきます。



飛騨民俗村・飛騨の里

  • 2018/08/26(日) 16:55:04

飛騨の里は、岐阜県高山市にある、民俗博物館です。飛騨にあった古民家が移築されていて、内部には昔ながらの農具、工芸品が多数、展示されています。




↑飛騨の里

座っているのは、飛騨地方で昔から作られている人形さるぼぼです。ここでお姉さんが、写真を撮ってあげましょうか?と勧めてくれます。そして、自前のカメラを渡すと、撮影してくれますが、同時にお姉さん所持のカメラでも撮影してくれます。お姉さんの写真は綺麗に仕上がっていますが、そこそこの値段がします。








↑旧新井家住宅




↑旧新井家住宅




↑旧新井家住宅





↑旧若山家住宅




↑旧若山家住宅




↑旧田口家住宅




↑旧田口家住宅




↑旧八月一日(はずみ)家住宅


飛騨の里は、日本の原風景が見られる良い所でした。どこか懐かしい、ホッとする気持ちになります。