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五台山(ごだいさん)

  • 2009/12/16(水) 18:29:13

五台山は兵庫県丹波市、氷上町香良にある標高655メートルの山です。この山は2009年11月下旬に登ってきました。山の麓に岩滝寺と言う小さな寺があるので、そこの駐車場に車を停めてから登り始めました。登り始めたのは8時前で、霧が深く、寒い朝でした。

独鈷の滝
↑独鈷の滝

五台山を登る途中にあります。清浄な空気に包まれていました。


五台山
↑霧が立ち込める渓谷

渓谷を抜けると、鬱蒼とした森林の間を登って行きます。


五台山
↑木漏れ日



五台山
↑頂上からの眺め

頂上に着いたのは9時頃で、目の前には雲海が広がっていました。真下中央に見える山の麓から登ってきました。


五台山
↑頂上からの眺め



五台山
↑頂上からの眺め

京都方面を望みます。この五台山は、霧に包まれていたせいか、何だか、山全体が清浄な空気に包まれているような感覚がしました。


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長老ヶ岳

  • 2009/12/16(水) 18:28:25

長老ヶ岳は京都府の北部、京丹波町にある標高916メートルの山です。この山へは2009年9月に友人と2人で行ってきました。上乙女という所から上り始めました。


長老ヶ岳
↑登山口

石がゴロゴロ転がっている狭い道を登っていくと、車2、3、台が停められるほどの狭い駐車場があります。登り始めたのは8時半でした。



長老ヶ岳
↑静かな山林の道を進んでいきます。



長老ヶ岳
↑頂上まであと少し・・・

この後、電波塔の脇を潜り抜けて、しばらく歩くと山頂が見えました。



長老ヶ岳
↑頂上

頂上到達時刻は9時40分頃でした。この日は暑すぎず、穏やかな晴天に恵まれた、絶好の登山日和でした。


長老ヶ岳
↑頂上からの眺め

東の京都方面を望みます。


長老ヶ岳
↑頂上からの眺め

北の日本海方面を望みます。ここからはかすかに海が見えました。この奥には天橋立があるのでしょう。



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那岐山(なぎさん)

  • 2009/11/23(月) 20:06:35

那岐山は、岡山県と鳥取県の県境にある標高1255メートルの山です。この山へは、11月23日に友人と2人で登って来ました。私達は、岡山県側の勝田郡奈義町から登りました。


那岐山
↑中央に那岐山

この山の登山ルートは、A・B・Cの三つに分かれており、登りにはCを選びました。登り始めたのは午前8時前でした。


那岐山
↑見晴らしの良い岩場からの眺め

視界一杯に雲海が広がっておりました。遥か遠くに写る島影は、おそらく四国でしょう。


那岐山
↑登ってきた峰々

頂上付近は、雪が少々積もっていました。


那岐山
↑頂上(標高1255メートル)

頂上到達時刻は、9時40分前で、2時間近い登りでした。


那岐山
↑頂上からの眺め

東を望みます。


那岐山
↑頂上からの眺め

南東を望みます。素晴らしい眺めが広がっていました。


那岐山
↑頂上からの眺め

北西を望みます。日本海側には、雲海はまったく見られませんでした。

下りはBコースを選びました。下っていると、CよりもBの方が、険しい印象を受けました。途中で黒滝という滝を見に行きましたが、見所はまったくありませんでした。麓の駐車場に到着したのは、11時頃でした。滅多に見れない光景も見れたし、体もほどよい疲れで、気持ちの良い登山でした。


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五竜岳(ごりゅうだけ)

  • 2009/08/31(月) 20:30:30

五竜岳は、富山県と長野県にまたがる標高2814メートルの山で、日本百名山の一つです。

唐松岳山荘に泊まった後、五竜岳へと向かいました。

唐松岳
↑夜明け

山小屋付近から眺めた光景です。夜はゴウゴウと言う風の音が響いていました。朝になってやや収まりましたが、それでも寒い風が吹いていました。この日は唐松岳から五竜岳山頂に向かう予定です。午前6時前に出発しました。


五竜岳
↑五竜岳に向かう道筋

危なっかしい岩場を、鎖を伝って進んで行きます。滑落すれば、ただでは済まないでしょう。尾根伝いの道は、風も強かったです。


唐松岳
↑唐松岳

来た道を振り返ります。危ない箇所を乗り切ってホッとしました。


五竜岳
↑五竜岳

五竜岳の堂々たる姿です。あの山頂を目指します。


五竜岳
↑五竜山荘

ここまでで8時になっていました。小休止を取った後、この山荘に余計な荷物を置いて山頂を目指します。ここから後、1時間ほどです。


五竜岳
↑五竜岳の岩場

角度のある岩場を注意しながら登って行きます。鎖のある箇所もありますが、それが無くバランスと手を頼りに登る箇所もあって恐怖を味わいました。


五竜岳
↑五竜岳から来た道を振り返る

頂上までもうあと僅か・・・


五竜岳
↑五竜岳山頂(標高2814メートル)

到着時刻は9時半前でした。ここからの景色は素晴らしかったです。一生忘れ得ぬ思い出となるでしょう。


立山
↑五竜岳からの眺め

中央に見える尖った山は剱岳(標高2999メートル)で左の連なりにあるのが立山(標高3015メートル)だと思われます。剱岳は一般登山者が登る山の中では、最も危険な山で毎年の様に遭難者が出ているんだとか。ちなみに立山の裏には黒部ダムがあります。


富士山
↑五竜岳からの眺め

中央にうっすらと富士山の姿が見えます。


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唐松岳(からまつだけ)

  • 2009/08/31(月) 18:49:00

唐松岳は、長野県と富山県の県境にある標高2696メートルの山です。この山へは2009年8月、親父と私の2人で行ってきました。長野県北安曇郡白馬村に入り、八方尾根と呼ばれる所からゴンドラ「アダム」に乗り込みました。そこからリフトを三つ乗り継いで、標高1850メートル地点に達してから登山を開始しました。登り始めたのは午前11時でした。


唐松岳
↑唐松岳


白馬岳
↑白馬岳


八方池
↑八方池


唐松岳
↑雪渓

右手の方にスキー場があって山が連なっていますが、帰りはその山伝いに下っていく予定です。


唐松岳
↑丸山ケルン(標高2430メートル地点)

ここまでで、午後2時近くになっていました。頂上まではもう一踏ん張りです。


唐松岳
↑唐松岳頂上山荘

山荘に着きました。しかし、この頃から雲が垂れ込み始めて、視界が悪くなってきました。今日はここに泊まる予定ですが、その前に小休憩を入れて、荷物を軽くしてから唐松岳山頂を目指す予定です。山頂は、この山荘から歩いて20分ほどです。


唐松岳
↑唐松岳山頂(標高2696メートル)

ようやく頂上に達しました。到着時刻は午後4時前でした。2時間ほど前までは風も雲もほとんどありませんでしたが、この頃になると頂上付近は冷たい風が吹き荒れて、雲が引っ切り無しに流れて、展望はほとんどありませんでした。


唐松岳
↑唐松岳頂上付近からの眺め

雲が激しく流れております。ここから見える白馬岳の鋭い切れ込みは「不帰のキレット」と呼ばれる難所です。幾人もの登山家が遭難したとか。


唐松岳
↑唐松岳頂上付近からの眺め

しばらく、頂上付近で展望が開けるのを待っていましたが、その気配もないので山荘に下りました。残念でしたが、これまでの道程で素晴らしい景色が見られたので、それで良しとしておきます。

山小屋では、午後6時前に夕食を取りました。夕食はまあまあの内容でした。まあ高山で温かい御飯が食べれるだけでも良しとしておくべきなのでしょう。確か、一泊二食付きで9400円だったと思います。山小屋運営と、ここまで食物を持ち込むのに費用がかかるのでしょうが、それでもちょっと高い!

大抵の山小屋ではそうなんですが、夕食を取るとほとんどの人は午後7時頃には寝始めます。起きていても娯楽がない事と、登山の疲れ、明日への備えもあって登山者が寝るのは早いです。私達もこの例には漏れませんでした。しかし、寝床が狭いのと、暑苦しさがあってなかなか寝付けない・・・


唐松岳
↑山荘の寝床

枕と枕の間に間隔がない事に注目!マジで肩や手が触れ合い、隣の人の生暖かい息吹を感じます。これで寝れる訳ないだろうが!!!ε=(怒゚Д゚)ノノ ゴルアァアァアァアァアァ!!!!!
誰にこの怒りをぶつけていいのか分からず、私が苦しみながら、眠りについたのは午前2時頃だったと思います。そして、午前5時前には起きて、朝食を取りました。()´д`()ゲッソリ・・・ ちなみに親父はまったく眠れなかったそうです。


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