FC2ブログ

タイ・バンコク

  • 2010/04/02(金) 20:20:55

タイのバンコクを訪れて来た時の日記です。

バンコク
↑バンコクに到着

列車がバンコク市内に入っていくと、近代的な市街と共に、廃れたスラム街も広がっていました。マレーシアやタイの列車では、トイレの汚物は全て線路に落としている模様です。駅で止まっていると、風向きによっては、悪臭が漂ってきます。列車の長距離移動で疲れて、数日間ほど、体からフワフワした感覚が取れなかったです。

駅内の広場では、外国人、特に欧米人の旅行者で溢れかえっていました。また、駅内では、刺青をした怪しい僧侶がこの本を買わないか?と勧めてきましたが、断りました。タイでは僧侶は尊敬の対象ですが、中には不良僧侶がいるようです。

バンコク
↑バンコク市内

バンコク市内の道路は、車(タクシーが多い)とバイク(大概、人を乗せて走る)で溢れかえっていました。車の運転は荒く、歩行者よりも車優先の模様です。歩行者は車の合間を縫って、道路を横断します。


バンコク
↑バンコク市内

都会の洗練された建物は、日本と引けを取らないです。エキゾチックで、綺麗な女性も多かったです。バンコク市内では、タイの足裏マッサージも受けて来ました。料金は1時間300バーツ(おおよそ1000円)で、なかなか気持ち良かったです。終わった後、施術者に50バーツをチップとして渡しました。


バンコク
↑タイのパフェ

緑色の物は、何と、もち米です!しかし、このもち米が、独特の食感と味わいがして、これがまた美味い!


バンコク
↑バンコクの夜景

ホテルからの眺めです。このホテルではボーイが荷物を運んで部屋まで案内してくれたので、20バーツを渡しました。タイは、場所によってはチップを支払います。

夜間、周辺には屋台が立ち並び、活気に溢れていました。また、近くには欧米人が数多く滞在しており、夜遅くまで酒場で盛り上がっていました。バンコクが活気ずくのは、夜の様です。


バンコク
↑夜食のマンゴー

屋台で50バーツ(おおよそ170円)で買いました。マンゴーの下にはもち米が入っており、これにココナッツシロップをかけて食べます。これもフルーツに米の組み合わせで、日本ではあまり考えられないですが、これがまた、意外と合う!美味くて2回、買いました。


バンコク
↑タクシン派のデモ行進

様々な車両に乗った、赤シャツのデモ隊の行進です。かなり大勢の人間が参加していましたが、彼らは半ばお祭り騒ぎのように騒いでおり、特に危険には感じませんでした。ただ、道路はしばらく彼らの行進によって遮られ、大音量で走り去っていったので、迷惑この上ない存在ではありました。


バンコク
↑スワンナプーム空港

タイの国際空港で、非常に立派な空港でした。この空港は、様々な人種の坩堝でした。タイは、外国人にとって非常に魅力のある国の様です。


バンコク
↑空港内の免税店

空港内では、たくさんの目を引く民族品が売られていました。しかし、どれも値段が張り、日本とあまり変わりがなかったです。バンコク市内にあった東急ハンズにも、土産品が売られていましたが、こちらの方が安かったと思います。ただ、値札通りに買えばこちらの方が高く、店主がプライスダウンしてくれれば、空港より市内の店の方が安いです。

例えば、空港で売られていた土産物の中に、銀色の金属製コップがありました。これは空港内では1700バーツでしたが、市内の土産物屋では2400バーツで売られていました。しかし、市内の店では、最終的に1100バーツでこれを勧めてきました。空港では、値引きは無理でしょう。

帰りは、JAPAN AIRLINESことJAL機で帰国しました。機内では、スチュワーデスが忙しなく働いていました。スチュワーデスは華やかな仕事の様に見えますが、本当は大変な仕事だと思いました。

今回の旅行で訪れたのは、クアラルンプールとバンコクだけでしたが、様々な人、文化、食、に出会えて良い経験となりました。今度訪れる事があれば、有名な観光地をゆっくりと散策してみたいですね。


良ければ、応援よろしくお願いします。(・∀・)∩
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ

スポンサーサイト

クアラルンプール

  • 2010/04/02(金) 20:17:50

3月にマレーシアのクアラルンプールと、タイのバンコクを訪れてきました。
航空便は大韓航空でして、関西空港から韓国の仁川空港を経由して、クアラルンプールを目指します。


仁川空港
↑仁川空港

広大で綺麗な施設でした。韓国は決して好きな国ではないのですが、この空港の規模は認めざるを得ません。


大韓航空
↑航空機からの眺め

日が暮れようとしています。機内で出された食事は、辛いチキンライスでしたが、結構美味かったです。大韓航空のサービスはまずまずでしたが、機体の綺麗さでは、日本の方が上であるように感じました。


夜遅く、クアラルンプールに着くと、バスに乗って市内中心部へと向かいました。日本ではまだ冬の寒さでしたあ、クアラルンプールの気温は初夏の様でした。市内からタクシーを使い、中華街に着くと、そこでホテルに泊まりました。バスに乗る時、怖そうなおじさんに乗り場を聞いたのですが、見かけによらず気さくな人で、身振り手振りで乗り場を教えてくれました。


クアラルンプール
↑中華街

夜が明けて市内を散策すると、日本とはまるで違う風景、文化、人々に出会いました。街中では、怪しい腕時計などが売られており、店主は道行く人々を獲物を狙う様な目で、客引きしていました。ここでは、日本とは違うアジアの雑踏の熱気を感じました。


クアラルンプール
↑駅からの眺め

マレーシアを訪れたのはこれが初めてでしたが、この国はアジアと言うより、イスラム国家に近い印象を受けました。食事は辛い物が多く、美味いものもあれば、不味いものもありました。この国で食べたチキンライス・麺類には当たり外れがあり、辛い物より、比較的あっさりした味の物が美味く感じました。

その後、クアラルンプールから、列車を使ってタイのバンコクを目指しました。寝台車の予約を取って、1泊2日の列車の旅です。


列車
↑列車からの眺め

列車の旅は楽しみにしていましたが、寝台車の上部の席は非常に狭く、苦痛に感じました。窓も汚れていました。


列車
↑列車からの眺め

窓の外には、広々としたアジアの農村の風景が広がっており、それだけが慰めでした。途中、マレーシアとタイとの国境付近で、入国審査を受けるため、列車を降ります。列車には冷房が効いていましたが、降りると日本の真夏のような暑さでした。欧米人が「ベリーハード」と話していましたが、その体格を考えると、さもあらん。


列車
↑列車からの眺め

タイ国内に入ります。


良ければ、応援よろしくお願いします。(・∀・)∩
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ

一乗寺

  • 2010/01/21(木) 19:22:59

一乗寺は兵庫県加西市にある、西国三十三箇所巡りの寺の一つです。
2009年11月に紅葉があるかな?と思って見に行ったのですが、紅葉の見所は特にありませんでした。しかし、代わりに立派な三重塔が立っていました。

一乗寺



一乗寺



一乗寺




一乗寺
↑一乗寺三重塔

この三重塔は承安元年(1171年)建立の国宝の建物です。

初詣は能勢妙見山

  • 2010/01/02(土) 19:13:03

妙見山は、兵庫県川西市と大阪府豊能郡にまたがる標高660メートルの山です。妙見山の頂上には日蓮宗の寺があるので、1月1日に登山と初詣を兼ねて参って来ました。車で一庫ダムと言う大きなダムの側を通って、ケーブル駅に着くと、駐車料金(500円)を払って、そこから登山を開始します。ケーブルもありますし、頂上には無料駐車場もありますが、あえて徒歩で登ります。


妙見山
↑頂上付近の眺め

それほど苦労せず、1時間も経たずに頂上まで着きました。眺めは大した事なかったです。この日は冷え切っており、頂上に着いた時、温度計は零下3度とありました。近くに湧き出ている、御神水には氷が張り付いていました。


妙見山
↑絵馬堂

線香の匂いが立ち込めており、参拝者は煙を、体に焚き込んでいました。

妙見山
↑本殿

参拝者が読経をしながら、本殿の周囲を回っていました。帰りは風が冷たさを増して、とてつもなく寒かったです。体感温度は零下5度以下でした。


この妙見山は大勢の参拝客が訪れる有り難い御山なのですが、実は関西有数の心霊スポットと言う裏の顔も持っています。

この山には江戸時代の仕置場(処刑場)があって罪人20万人余が処刑されたのだとか。妙見山の北側、本滝寺にある「首切り場跡」が心霊スポットとして有名です。夜に訪れると、怪奇現象が起き、写真を撮るとオーブが大量に写りこむのだとか。それと妙見山の近くにある一庫ダムにも、幽霊の目撃情報があります。このダムは自殺者が多いのだとか。私は本滝寺の方には行きませんでしたが、妙見山は登って来たし、一庫ダムの側は通ってきました・・・霊障か、神のご加護、私に訪れるのはどちらだ?


良ければ、応援よろしくお願いします。(・∀・)∩
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ

菩提寺とニャンコ

  • 2009/11/23(月) 20:29:13

那岐山を登った後、近隣を巡ってみました。


蛇淵滝
↑蛇淵滝

那岐山の麓にある小さな滝です。滝よりも、流れる水の音に癒されました。


菩提寺の大銀杏
↑菩提寺の大銀杏

菩提寺も那岐山の麓にあります。この寺には大きな銀杏の木が生えています。この銀杏の樹齢は、900年にもなるんだとか。


菩提寺
↑菩提寺で見かけた紅葉



菩提寺
↑菩提寺で見かけた紅葉



菩提寺の猫
↑菩提寺で見かけたニャンコ

このニャンコは人懐っこくて、撫でるとゴロンと転がってご機嫌です。(*'ー'*)ふふっ♪


菩提寺の猫
↑菩提寺で見かけたニャンコ

先のニャンコよりも、可愛らしい容姿をしていましたが、性格はつれませんでした。「(´へ`;ウーム


菩提寺の猫
↑菩提寺で見かけたニャンコ

カメラを近づけると、ふんニャ!と横を向いてしまいました。( ̄▽ ̄;)!!ガーン

つれない美形ニャンコ 「エサもくれないのに、愛想なんて振りまかないニャ。ゞ(`´ ) シッシッシ」


良ければ、応援よろしくお願いします。(・∀・)∩
人気ブログランキングへ
にほんブログ村 その他日記ブログ 気ままへ