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八ヶ岳 4

  • 2014/09/02(火) 20:00:09

この日は、横岳、硫黄岳を縦走して降りる予定です。

八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳山荘

硫黄岳と横岳の鞍部(あんぶ・山の尾根のくぼんだ所)にあります。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳山頂

硫黄岳山荘から、歩いて20分ほどで着きました。登りは、横岳とは打って変わって緩やかでした。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳から北方を望む

北八ヶ岳の山々が見渡せます。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳の爆裂火口

手前の砂利のすぐ側から、底に向かって深く切れ込んでいます。なので、火口の底を写すのは不可能ですね。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳から、横岳、赤岳を望む

来た道を振り返ってみました。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳から北東を望む

相変わらずの良い眺めです。ただ、硫黄岳から富士山は、見えなかったです。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑硫黄岳の降り口

前方左側に赤岳、右側に阿弥陀岳が見渡せます。

頂上で感慨の時をしばし過ごした後、名残惜しいですが、降り始めました。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑赤岳鉱泉

硫黄岳から降りてくると、この小屋に行き当たります。友人がここで大きなトマトを奢ってくれました。ほどよく熟れて美味しく、疲れた体に良い栄養補給となりました。


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑赤岳鉱泉近くの渓流


八ヶ岳
八ヶ岳 posted by (C)重家

↑北沢、南沢の分岐点

ようやく麓まで降りてきました。ただ、バス停のある八ヶ岳山荘までは、ここから更に1時間ほどかかります。

八ヶ岳山荘に着いたのは午後12時前で、午前6時に赤岳展望荘を出てから約6時間の下りでした。満足感と安堵感で一杯でしたが、すぐ前のバスは逃してしまったので、ここで2時間近く待つ羽目になりました。まあその間は、山荘のカレーを食しつつ、漫画を読んだりして、のんびり過ごしました。


今回、赤岳、横岳、硫黄岳と縦走してきましたが、それぞれに特徴があって面白かったですし、眺めも違ってくるので新鮮に感じました。行き帰りの道こそ長く険しいですが、その苦しみを補って余りある、素晴らしい景色と思い出を与えてくれました。



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