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白馬岳 1

  • 2017/09/02(土) 20:23:04

2017年8月11日、友人と2人で、長野県にある白馬岳(標高2932メートル)に登って来たので、その時の模様を載せていきます。

白馬岳を登るには、猿倉ルートと栂池ルートを使うのが一般的で、今回は、上りは猿倉ルートを使い、下山は栂池ルートを使って行きます。前日、関西から電車を乗り継いで、遥々、長野県の白馬村まで行き、翌早朝、白馬駅からバスに乗って、登山口にあたる猿倉に向かいました。




↑猿倉荘

白馬岳登山の起点となる、山小屋です。ここで準備を整え、登山届けを提出して、いよいよ出発です。しかし、天気は生憎の曇り空、後ほど晴れると信じて歩き出します。出発時刻は午前7時です。





↑大雪渓への道

しばらくは森林沿いの道を歩いて行きます。




↑白馬尻小屋

大雪渓のすぐ下にある、山小屋です。ここに着いたには、午前8時10分でした。ここから先は、かなり上にある白馬岳頂上宿舎までトイレはありません。数時間の道のりでしかも大勢の人が行き交うので、途中で済ませるのは困難です。なので、大小はここで済ませておきましょう。





↑大雪渓

谷川の向こうに大雪渓が見えてきました。水蒸気らしき、白煙が上がっています。




↑大雪渓

ここで雪上の滑り止めとなる、アイゼンを靴底に装着します。しかし、アイゼンを付けるのは初めての経験で、何度付けてもすぐに外れてしまい、1時間ぐらい時間を食ってしまいました。この間、体が冷えてきて、厚いトレーナーを着込みました。段々イライラしてきて、外してそのまま登ろうかと思いましたが、友人が説明書を取り出してようやく正しい装着が出来るようになりました。




↑大雪渓

間近で見る大雪渓は、正直、汚いです。土まみれで、触れたものでは無いです。それと、所々に雪渓上に石が載っており、いつ転がってくるか分かりません。実際、白馬岳では落石による死傷者が度々、出ています。なので、上方に注意を払いながら、登って行きます。




↑大雪渓を登る登山者

この辺りから小の方の便意を催しましたが、大勢の人が行き交っているので、我慢して登って行きます。





↑大雪渓の終着

ここで、アイゼンを外します。アイゼンは雪上では歩きやすいですが、地上では爪がひっかかって、非常に歩き難いです。ここに着いたのは10時40分で、大雪渓を登るのに2時間半かかりました。その内1時間は、アイゼン装着時間ですが。




↑大雪渓の終着

沢山の石が雪渓上に乗っかっています。事故が起こらない事を祈ります。





↑谷を横切る

大雪渓を越えると、岩だらけの登山道となります。この辺は雪渓、草木、谷川が織り成す、美しい風景でしたが、雲に覆われて視界は晴れず、それらを堪能する事は出来ませんでした。









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